


遅刻する夢は、大切な機会や幸運を逃してしまうことへの恐れをあらわしている場合がほとんどであると考えています。
それは比較的、心の浅い層である個人的無意識からなる場合がほとんどであると考えられます。
遅刻する夢を見たら、遅刻した会社や学校に対し、自分はいまどのような物事に大きな価値を持っているのかを内省し、いま取り組んでいることに対し、少し肩に力が入りすぎていないかを考えてみたほうが良いのかも知れません。
遅刻先の、会社や学校で行なわれている何らかの事柄は、できれば避けたいと思っているけど、それは本当は重要な事柄である、ということを指摘している場合があります。
なので具体的には、会社や学校で行なっているどのような事柄を避けたいのか? 具体的にはどのような事柄を重用と感じているのかを内省してみたほうが良いのも知れません。ですが、夢の中でそのような指摘をされる(遅刻する)のは、その夢を見た人の責任感や義務感が強いことをも意味しているのかも知れません。
A) 遅刻してあわてている夢は、責任感や義務感の強い人や、なにかしっかりした目的意識のある人が、まだ学校や職場の環境に慣れていないとき、あるいは、「明日は大切な日」と少し緊張しているとき、なにかの期限が迫っているときなどに見やすいようです。
少しリラックスして柔軟に適応していくことができれば、遅刻する夢はあまり現れなくなります。
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