
☆殺人の夢☆
■殺す相手は、もう一人の自分自身
自分自身のイヤな一面、極端な嫌悪感が人を殺す夢につながる場合が多いようです。
人を殺してしまう夢は、だれを殺すかが大きなポイントとなります。例えば、小学校のときの気の小さなシャイな友達を殺してしまったのなら、自分自身のシャイな一面を殺したということを意味し、見知らぬ子供や赤ちゃんが死んでしまったのなら、自分の中で新たに育つはずであった新たな可能性の死を意味する場合が多いようです。
■殺されるのは、いままでの古い自分(人格)の終わり
夢の中で殺されたり、あるいは自殺したりするのは、新しい自分に生まれ変わるために、いままでの古い自分(人格)を捨てることを意味しています。殺されそうになって逃げのびるのは、古い人格の終わりを恐れているということを意味します。
■どんな時にみるの?
生活環境が大きく変わったときや人生の節目などに、死にかかわる夢を見ることが多いようです。
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